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通勤スペシャルKLX125の修復 その後

KLX125のOリングが手に入りました

110519_04.jpg

もうしばらく行く事は無いであろうレッドバロンに別れを告げ

家に帰ってこのOリングを早速取り付けます


オイラのKLX125のエンジンには既にエンジンオイルが入っていて

このままフィルターカバーを外すとエンジンオイルが駄々漏れてしまいます

しかし正しい交換手順としては、一度エンジンオイルを抜いて(オイル ボトルに溜めておく)から

フィルターを外し、Oリング交換後、抜いたオイルを入れ戻すか新品オイルを入れなおす必要があるのです

でもそんなの面倒だよね?

オイラはもっと短時間で効率的な方法で交換します

まずバイクを倒して待つ事2~3分

110519_05.jpg

そうするとエンジンオイルが反対側に寄ります、そうしたところでフィルターカバーを外すと

オイルも漏れずエンジンオイルが入ったままフィルター交換が出来ます

まぁ、オイル交換しないでオイルフィルターだけ交換することは無いと思うけどね

今回はOリングの交換なのでこの方法が手っ取り早くていいのです

110519_07.jpg


オイルフィルターって概ね他のバイクと共通部品だったりするんだよね

KLX125の場合はXR250やスーパーシェルパ、KLX250などと同じ部品だったりします

なので、ホンダのXR250の純正部品とかでも安ければそっち買っても問題ないんだよね


取り外したフィルターカバーは液体ガスケットのせいでカスがいっぱい付いてました

110519_08.jpg

でも液体ガスケットのおかげで大きなオイル漏れは無かったけど・・・

さ、そのカスをちゃんときれいにして新しいOリングを取り付けますよ~

110519_09.jpg

Oリングもバイクと同じタイ製です

しかもフィルターカバーの溝に外側いっぱいいっぱいでハマル感じです

110519_10.jpg

110519_11.jpg

もしかしたらOリングはオイルフィルター交換時には毎回交換が必要かもしれないね

Oリング複数頼んでおいて良かったわ

取り付けもスムーズでその後のオイル漏れもなし、とりあえずトラブルシューティング完了です

110519_06.jpg


バイク雑誌GARRRについてた付録で、グリップパッドを持ってるのを思い出したので

最後にそいつをKLXに取り付けてみた

110519_12.jpg

110519_013.jpg

KLXの修理はこれにて完了です
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以前のブログでは「はっちー」と名乗ってきましたが、FC2ブログでは既にこのブログネームが使われてる様子・・・
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妻あり、子ひとり、住宅ローンあり、お小遣い月1.5万円のビンボーライダーですがよろしく。 :゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
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