スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KLX125のインプレでも…

101228_01.jpg

来年からKLXで通勤出来るようキャリアを購入しました

KLXは人気車種なのか、色んなメーカーからキャリアが出ていました

その中で選んだのがデイトナ製のキャリア

8キロの重さに耐えられるらしい…

これはオイラにとっては大きなポイント!

なにせ通勤用の39Lのバニアケースを積む予定だからね


XR100Mの時はキャリアの最大積載量が1キロほどだったにもかかわらず

この39Lのキャリア積んで無理させちゃった結果

キャリアのフレームが折れたり、マウントボルトが折れたりと

色々な副作用を誘発してしまった


恐らく今回のこのキャリアならそんな心配はないだろうということで

デイトナ製キャリアに決定、スタイリングも良いし文句なしです


で、早速取り付けてみた

101228_02.jpg

101228_03.jpg

なかなかいい感じ

それにしてもKLXのリアフェンダーって短すぎない?

もう少し長くてもよかったのでは?と思うのはオイラだけか?


で、バニアケースを積むとこんな感じ

101228_05.jpg

さぁガンガン走ってくれよ、New通勤スペシャル君!



さて、まだこいつでダートとか走ってないんだけど、少しインプレでもしますか…


最初KLX125というバイクがデビューした時、正直あまり興味無かったんです

どうせ走らない4st125なんだろうって偏見を持ってたんですよ

だって車重が112キロもあるバイクだったし…

以前カミさんが持っていたセロー225Wよりも重いし…

とにかくコストを抑えた安い作りのバイクだろうとも思ってました


ところが意外と良いバイクでしたよKLXは!

このバイクはオイラが歴代乗ってきた通勤スペシャルの中では1番良いバイクですね


で、初めてこのバイクをまたがった時の感想ですが

重い…っていうのが先にきましたね

普段から軽いバイクに慣れすぎてるのか?思わずTT-R125と比べてしまったからなのか?

バイクを引いた時にやはり重さを感じましたね


なんでこんなに重いの?っとバイクを舐めまわして見ると

色んなところに重そうなパーツをたくさん使っているのですよね

シュラウドを支えるフレームが太かったりね、こんな所は華奢なスチールパイプで十分なのにね~

結構ゴツイのが付いてたりする

それと電装系のパーツの一つ一つが大きかったり(配線処理もちょっと雑)

燈火系のパーツが重かったり

鉄のスイングアーム、鉄リムだったり

鉄ハンドル、キャタライザー付きのサイレンサーだったりで

とにかくこれでもかってほど、重いパーツを使ってるんですよ


それらをコツコツと軽量してやれば

まぁ125ccらしい良いバイクになるのではと思うんですケドね

フルサイズでもないのにこの車重はNGだと思うんだわ


でもまたがった時のポジションは、意外と窮屈ではない事に驚いたよね

TT-R125は結構窮屈だったのでね…

TT-RもKLXもさほどサイズに差は無いはずだから

どうやってこのゆとりを作ったのかな~って

考えたらこのKLX125ってTT-R125と比べるとシートが高く、ステップが低いんですよね

なるほどです

ステップが低いって言うのは、最低地上高が低いということだよね?

つまりガレ場では腹を擦りやすいということだよな?

まだダートを走ったわけじゃないけど、この高さがダートでどうなるかな?

ダートを走る時が楽しみです


Uターンした時思ったんだけど、このバイクはハンドル切れ角が少し少ない

KTMでハンドル切れないバイクは慣れてるからいいけど

正立フォークのバイクでこの切れ角はちょっとマイナスです

KLXのパワーや性格上、林道などではトコトコ走ることが多いと思うんで

ハンドルは切れたほうがいいよね

個人的にはハンドルストッパーを少し削って、もう少し切れ角を増やしたいところです

後で思ったんだけど、ハンドルが切れないのはDトラッカーの倒立フォークにフレームを合わせたからじゃなかと…

フレーム共通だし、どう思う?


それとトレール車に共通して言える事なんだけど、走り出して感じるのがハンドル周りの重さ

仕方がない事とはいえ、フロントヘビーな感覚を覚えます


エンジンはと言うと、走り出しのトルクは125らしいマイルドな感じで

期待以上でも以下でもない感じ

でも5500rpmを超えるとトルクが出てくるので気持いいです~

とはいえ、このエンジンはあまり上まで回りません

インジェクションのコンピュータがそのようなマップになっているからか?

もう少しシャープに吹けあがると文句なしなんだけどね~

でもまぁ、中間トルク(実用トルク)がよく出るので

総じて非常に良くできたエンジンだと思います

この中間トルクをうまく使うには半クラッチを使うテクニックが必要だけど

それが出来れば結構キビキビとKLXは走ります

そそ、どんなに寒い時でもセル一発で始動出来るのはすばらしいです

これはインジェクションの恩恵ですかね?


排気音はキャタライザー付きマフラーのおかげか?非常にエンジンが静かなのですよ

通勤時に市街地を通るのでこれは大いに満足です

早朝でも気兼ねなく住宅街を走れます

今のところ吸排気系はノーマルで満足ですね

もし社外マフラーを入れるなら

ノーマルのインジェクション設定のままで

トルクカーブがスムーズで尚且つ軽いマフラーとかだったら考えちゃうかも…

インジェクションコントローラーとか使ってまでしてマフラー交換してもなぁ~

パワーとか要らないからな~

やっぱりマフラー付け替えは今のところオイラには意味がありませんな


XR100Mの様にタイヤが小さくクルクル曲がるバイクと比べると

KLXのハンドリングは曲がらない印象になりますね

しかし慣れてくるとKLXもそれほど旋回性能の低いバイクじゃない気がします

かなりバイクを寝かしこんでも不安定な感じがしないからね

アスファルトではリアがトラクションしているのが良く分かるし、イイ感じです

ダートのような滑るところでは走ってないから

その他での印象はわからないケドね


足回りで気になるのはKLX125のキャスター角

結構立ち気味な角度なんですよ

急な下り坂での走行は不得意かもしれないですね

前転しちゃうかも…

ゲロアタックとかには向いてないかもしれんね…


サスペンションはそれほど悪い印象ではないです

ただダンパーは前後ともあまり仕事をしていないかも…

だからってすごい不満は今のところないです

それよりもブレーキのタッチがイマイチでちょっとガッカリ

効かないブレーキじゃないけど効くブレーキでもない

この程度の効き具合ならウェーブディスクブレーキとかにしないで、普通のディスクブレーキで良かったのになぁ~


KLX125のシートに関してだけど、ネットで色々と感想を見るとネガティブな印象も持っている人が多いようですね

でもオイラはこのシート好きです

確かにお尻は早く痛くなるかもしれませんね、でも最近のオフロードバイクってこんなもんです

シートの形状がトレールにしてはフラットな方なので

とても移動しやすいですね

バイクを寝かしこんだ時はいい感じです(当然タンデムベルトなんて外しての感想ですよ)

でもドカッと座ってツーリングの人には向いてないのかね…


メーターなどの装備は豪華で大満足です

トリップも2つ付いてるからマップホルダーをハンドルに付けてCCRとかして遊べるかも…



総じてオイラとしてはKLX125は素材が良いバイクだと言えますね

やっぱりエンジンがいいんですよ、だからその他の不満な所はオーナーが対処すれば

自分だけの可愛いKLXとなると思うんです


そそオイラは後ろが見えないノーマルミラーを可到タイプのミラーに交換しちゃいました

101228_04.jpg


次はハンドル交換したいなぁ~

スポンサーサイト

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
プロフィール

ワルハタ

Author:ワルハタ
FC2ブログへ引っ越してきました。
以前のブログでは「はっちー」と名乗ってきましたが、FC2ブログでは既にこのブログネームが使われてる様子・・・
そこで、「ワルハタ」と改名しました。

妻あり、子ひとり、住宅ローンあり、お小遣い月1.5万円のビンボーライダーですがよろしく。 :゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
JNCC COMP-Aクラスで下の方を走ってます、レースで見かけたら声かけてね!

最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
1218位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
567位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。