スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ECO バイクの可能性 (Quantya)

皆さん、Quantya
ってバイク知ってる?



2005年にスイスで環境に優しい電気バイクを作るために会社を立ち上げられ



2007年に公道走行可能な電気バイク開発



下の写真はその後、排出排気量ゼロのオフロードバイクを開発して世界に注目された例のバイクです





ナイス・サーティーズ-091112_01



モーターは非常に小型で四角いのがバッテリー



モーターのパワーは12kwだから、おおよそXR230と同じくらいかな・・・



ナイス・サーティーズ-091112_03



軽量な車体で車重が83k、充電に2時間、連続走行時間2時間



当然クラッチは無いので左レバーばリヤブレーキ




ナイス・サーティーズ-091112_04



ストリート用のストラーダはタイヤはフロント19インチリヤ18インチ



コース用のトラックはタイヤはフロント21インチリヤ18インチ




ナイス・サーティーズ-091112_05




タンクキャップのメーターはバッテリーの電圧計


ナイス・サーティーズ-091112_02



さて、見た目ではかなり完成度の高いECOバイクであるQuantyaだけど



本当に走るバイクなのだろうか?



実はこいつを使ったエンデューロレースがデンマークで開催されている



それがFIM公認レースRide Green ECO Enduro
である





ナイス・サーティーズ-091112_06



ここのサイトを見るとこの電気バイクの性能に驚かされる



世界的にECOの流れはもう止められない



近い将来、自分も電気バイクにまたがってレースをやっているのかもしれないと



本気考えてしまうのです



下の映像は24時間エンデューロの映像

いやぁ、マジで近い将来有りうるな…



Motors TVより

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1 ■いつごろ身近に来るのだろう

何かと問題になる騒音が解消されるだけでも、楽しめるフィールドがぐっと広がる可能性がある気がして、楽しみでなりません。次に問題になるのはホコリになりそうですね。
あとは、いつ頃手元にやってくるのか。
エコカーがうちに来るのは、みんなが放出しはじめるあと10年後かな?バッテリー交換が高そう。。

2 ■Re:いつごろ身近に来るのだろう

>さとうさん
Quantyaをアメリカで購入すると、ストリートモデルのストラーダが約95万円
レーサーモデルのトラックが約90万円なので
とても身近な価格とも言えますね

どちらも2年保証がついているので、国内でも販売されれば
普通のレーサー買うよりも保証期間は長くて安心ですね

さとうさん、購入されてレースに出てみては?
注目度200%ですよ(* ̄Oノ ̄*)
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
プロフィール

ワルハタ

Author:ワルハタ
FC2ブログへ引っ越してきました。
以前のブログでは「はっちー」と名乗ってきましたが、FC2ブログでは既にこのブログネームが使われてる様子・・・
そこで、「ワルハタ」と改名しました。

妻あり、子ひとり、住宅ローンあり、お小遣い月1.5万円のビンボーライダーですがよろしく。 :゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
JNCC COMP-Aクラスで下の方を走ってます、レースで見かけたら声かけてね!

最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
990位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
452位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。