スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親子で楽しむ理想のバイクライフとは?

30代後半になり、ようやく?あらら何時の間に?

名実共に親父(オヤジ)になってしまいました

生涯の趣味はバイク遊び!と決めてしまった以上

最近では、親子で一緒に(モータースポーツとして)バイク遊びができたら

それはそれは楽しいことだろうなぁ~と思うのです

いえいえ、決して子供をダシにバイク遊びの継続計画を狙ったものではありません

ただ純粋にそう思うのですよ

でもどうしても親のエゴというか強烈な志向というか・・・

子供のバイク遊びもオフロードじゃないと!って思うのです

いや、そうじゃないと困るんだよね

だってオイラ、ロードバイクの方はまったく興味無いので・・・(その昔、散々峠小僧やってましたが)

でもまぁ、どうしても親の趣味に子供が振り回されるのは仕方が無いよね~

いやね、もちろんロードバイクを好きになっても良いんだけど

ロードバイクのスピードとスリルは、簡単に命を落とすリスクが増してしまうので

オフロードバイクで安全にライディングの基礎を身につけて欲しいというのが本音なのですよ

ロードバイクでの遊びはお金がかかるから父ちゃん大変なんだよ~なんて事ではないですよ~たぶんね・・・


それでもオフロードは安全で尚且つスリリングなスポーツライディングが気軽に体験出来るので

本当にすばらしいモータースポーツだと思うのだ

これはオイラの中では揺るぎない信念でもある

だからこの楽しさを子供にも伝えたいのよね~親のエゴで!


で、最近イギリスで行われたBRITISH YOUTH ENDURO 2011 R3の様子を

大好きなYoutubeで見ました



子供達がKTMでブイブイ走ってる、もちろんサポーターはお父さんお母さん

日本でもこんな感じで親子で楽しんでいるライダーがオフロードコースや、JNCCなどの大会で多く見かけます

こんな感じが本当に理想です

とはいうものの、本人に興味が無ければそれまでですが・・・

ただ、どうやって子供に(洗脳)教えこむのかね?

誰か教えてくれ!

スポンサーサイト

批難するよりも協力を

突然起きた大災害、東北地方太平洋沖地震

地震、津波、原発事故の3重苦な状況をニュースで見るたび胸が苦しくなります

津波の映像はあまりにもショッキングで言葉になりません

原発事故の恐怖は未だに続いていて、本気で怖いです(原発から100キロ以上も離れているのに)

毎日ニュースで原発事故について耳にするけど、なかなか事態が終息に向かわず

政府やTEPCOの対応に批難しているコメントをネットで多く見かけます

しかし今は批難しているよりも協力する事、助け合う事が大切です

批難なんかいつもでもできる

今も命がけで働いている人達がいることを忘れてはいけない

今日も自衛隊の方々が必死に原発を冷やそうと現場で努力しています

その地域のため、日本のため、そして将来の子供たちのために

彼らは恐怖に立ち向かい体を張っているのです

被災地で救命活動をしている方達、救援物資を運ぼうと働きかけてる人達

みんな僕らのヒーローです

今大切なのは、そうした人達を後押しする気持ちと勇気だと思う

私の出来る事といったら、節電と被災地救済の寄付金などのチャリティーに参加するだけ

現場で活動している彼らにしてみれば微々たる協力です

停電は不便だけど、そのくらいの協力は楽勝です

応援してます、医療チームの方々、消防の方々、警察の方々、自衛隊の方々

そしてすべての救済活動をしている方々

どうか一人でも多くの人を救ってほしい、お願いします



東北地方太平洋沖地震 義援金サイト「SAVE JAPAN」
http://www.js-style.com/savejapan/index.html
にご協力お願います

ダカールラリー トークショー 2011に行ってきました

先週の日曜日、子供の面倒も見ずに

ダカールラリートークショー2011を見に東京ビッグサイトまで行ってきました

この日のトークショーのスケジュールはこんな感じ

9:30~12:00 第1部 世界のラリーで活躍するライダー達
13:30~16:30 第2部 ダカール・ラリー2011トークショー

第1部は恐らく、ファラオラリーとかBAJA1000とかに出場したライダーの体験談とかかな~?

っと思ったので第2部だけ見に行く事にしました

今回一緒に見に行ったのはmixiのお友達

駅で待ち合わせして会場に向かいます

110220_01.jpg

とてもシンプルな会議室でそのトークショーは行われていました

受付で抽選番号(恐らくプレゼントの)をもらって中へ

会場は約70名ほどの人が集まってました


出入り口付近にチーム菅原HINOのアルゼンチン~チリ・ダカールラリーのトロフィーがありました

そしてラリーで使われたコマ図

110220_02.jpg

110220_03.jpg


今はもうラリーというイベントには出てないけど

昔々TBI 「ツール・ド・ブルー・アイランド」というSSERさん主催のラリーに出た事があります

たしか8回、9回、13回大会だったかな?3回出ました

その時に使ったコマ図とほぼ同じですね


本来TBIは国内にいながら海外ラリーの疑似体験が出来ることを目的としているので

当然なのか知れないけどね

なんかコマ図見ると昔出たTBIの熱い気持ちが込み上げます


さて、トークショーに戻りますが

とってもアットホームな雰囲気で第2部が始まりました

まずは簡単なコース説明から・・・

アルゼンチンをスタートしてチリを回り再びアルゼンチンへ戻るコースで

概ね去年と同じ流れなようです

110220_04.jpg

110220_06.jpg

アルゼンチンでは難所は少なく、フラットなところが多いらしく

みんなぶっ飛ばすのでかなりハイスピードなSSだったようです

菅原さん曰く、トラックでは転倒を避けるためクラスごとに最高速のスピード規制をしているようです

HINOのトラックでは最高速度が時速150㌔まで

カマズなんかだともっと速いようで・・・

フラットと言えどもダートに変わりない、そこをカマズみたいなデッカイトラックが時速150㌔以上で走るとは

凄い世界だと改めて思うね~ (あ~カマズってロシアのトラックメーカーです)

110220_05.jpg

今回もラリーの大きな分岐点はチリ側のコースだったようで

アンデス山脈を越えるとそれはそれは厳しいコースが続いたようです


ランクルのチームも色々とドラマがあったようで

楽しい話がどんどん出てきます

BMWの油圧ジャッキは良いアイディアだ!とか

転倒して起こしてもらう時に車体にダメージが少ないように、フックは屋根にも付けるべきだとかね

110220_08.jpg

そんなノウハウは我々には役に立ちませんが

まるでその場で一緒にラリーに参加している気持ちになります

110220_07.jpg

海外ラリーやレースなどのニュースは、世界中のモータージャーナリストが記事にして

インターネットや雑誌などで見ることが出来るけど

実際に出場している選手達のナマの話はそれ以上に面白いですね


今回のダカールラリー2011では日本車、日本人が活躍したレースでしたが

そうした事もあまり日本のマスメディアでは大きく取り上げられません、これは残念ですね~

暗いニュースばかりのこの時期なんだから、こうした明るいニュースはどんどん取り上げて欲しいよね


たぶんね、多くの人がモータースポーツの楽しさ、凄さ、素晴らしさを理解してないからなんだよね

でもこの素晴らしさを解りやすく教えるのが、マスコミに所属するジャーナリストと呼ばれる方々の仕事だと思うし

またメーカーもそうしたジャーナリストを育てるように投資して

自分達の製品をアピール出来る環境を作らなきゃね、せっかく良いもの作ってるんだし


おっと、愚痴はいかんいかん


今のダカールラリーは昔のダカールラリーとは違い

ある程度サポート体制を整えてないとレースを進めるのが困難なようです

そういえば、走ってるライダーとかって、バイクに載ってる装備もライダーが身につけてる装備も軽量だなぁ~

そう考えると、誰でも出れるけど、ある程度の資金と人材(チーム)が必要になるようで

そういう意味ではハードルの高いレースなんだなぁ~っと思いました


最後に、再びアフリカでレースは再開出来るか?の問いは・・・

国政の問題があったり治安の問題があったりと、まだまだアフリカに帰るのは難しいようだ

まぁ、オイラはアルゼンチン~チりの方が見ていて楽しいけどね~

110220_09.jpg

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

オーストラリアのモンスターガールズ

2011年のMonster EnergyのカレンダーモデルのPVのご紹介



すみません、バイクはまったく映ってない

モンスターエナジーのポスターを破る演出もよくわからんけど、なんかこうモンモンとしてきますなぁ~

正直この映像見た後でモンスターエナジードリンクを飲んだら、その後の行動は責任持てません、ハイ


バイク映ってないのはちょっと・・・っというマニアックなアナタにはこちらをどうぞ



ね、映ってたでしょ?

あぁ、すみません、インタビューの内容はまるっきりバイク関係なかったですね

でも元気出た?


ええ?そんなにバイクの映像みたい?

アンタ変態だねぇ~じゃぁこちらでどう?

もちろんモンスターエナジーだよ!



出てるライダーはDavid PhilippaertsさんとGautier Paulinさんだね



おまけ付き↓常に横を向いてるモンスターカー





でも実はロックスターエナジーの方が好みだったりして・・・



何が?

いや~

もちろんドリンクの事ですよ~

ダカールラリーに憧れる貴方へ

何時の間にやらダカールラリーも無事に終わったみたいね~

トヨタ車体はなんと市販車クラス6連勝だって凄いね~

日本じゃすっかりRVブームも去り、ランクルなんて大きなクルマ、あんまり見なくなったけど

トヨタ車体は今回のレースでもランクルにバイオ燃料で挑んだみたい

去年は軽油8割、バイオ燃料2割で走ってたけど、今年は100%のバイオ燃料で走って優勝したみたいね

スバラシイ!!





世界最大の草レース、ダカールラリー

海外レースに参戦するにはお金がかかる、その中でもダカールラリーはとくに高いよね~

普通の人はなかなか出られません

いいなぁ~っと指をくわえてても仕方ないので、ここはイッパツ出てみますか!!

バーチャルで!




ダカールラリーのオフィシャル公認でネットで出来るバーチャルゲームを紹介しますね

prehome_routage.jpg

まずはVirtual Rally Game .comへアクセス!

http://www.virtualrallygame.com/


乗り物はクルマとバイクが選べます

もちろん貴方が選ぶのはバイクだよね?

カラーリングも自分好みにカスタマイズ出来るぞ!

実際にラリーに出ると、バイク出場の場合500万円~800万円ほどかかるらしいケド

このバーチャルゲームならタダだぜ!



さぁ、完走出来るかな?
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
プロフィール

ワルハタ

Author:ワルハタ
FC2ブログへ引っ越してきました。
以前のブログでは「はっちー」と名乗ってきましたが、FC2ブログでは既にこのブログネームが使われてる様子・・・
そこで、「ワルハタ」と改名しました。

妻あり、子ひとり、住宅ローンあり、お小遣い月1.5万円のビンボーライダーですがよろしく。 :゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
JNCC COMP-Aクラスで下の方を走ってます、レースで見かけたら声かけてね!

最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
1525位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
701位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。